ヤクルトファイブ豆乳ヨーグルト

2019年4月20日

ピロリ菌がいないと分かったので、4年(2015年5月から)にわたるLG21豆乳ヨーグルトに別れを告げ、代わりを物色。数ある乳酸菌飲料から選んだ「L-137」や「アミール」を種にしたがうまく固まらず、2019年3月に出た「ヤクルトファイブ」を種にしてみた。

「ヤクルトファイブ」はヤクルト独自の「乳酸菌 シロタ株」が1本に300億個含まれているほか、5種の栄養成分(1本にカルシウム50mg、ビタミンC30mg、ビタミンD1.7μg、ビタミンE1.9mg、食物繊維1.5g)が含まれていることが特徴。とのこと。

「乳酸菌 シロタ株」と「イソフラボン」の両方が摂取できる「ヤクルトのはっ酵豆乳」というのがあるらしいが近所のスーパーでは見かけない。

ヤクルトファイブ 種

私はヨーグルトメーカーなど気の利いたものは使ってなく、普段はハードオフで買った1000円の保冷庫で作っている。

保冷庫 豆乳ヨーグルト

「ヤクルトファイブ」は3本で270円の結構な値段がする。イオンで購入したASVEL(アスベル) ユニックス ガラスキャニスター GC-25 690mLに一本丸々入れ、40℃設定。約15時間で固まった。R1は6~8時間、LG21は8~10時間ぐらいなんですけどね。

ヤクルトファイブ 豆乳ヨーグルト

一日冷蔵庫で冷やして頂くことに。ふたを開けて驚いたのは。表面に「ホエー」(乳清)がまったくなかったこと。個人的にホエーは好きではないのでありがたい。

ヤクルトファイブ 豆乳ヨーグルト完成

オリゴ糖シロップをかけて食べた味は当然だが「ヤクルト」。酸味があっても食べやすい。しばらく続けてみることにしよう。